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 ■小鳥を保護されたら■


保護されたら(野鳥以外の飼い鳥とおもわれる種類)、まず警察に届出をしてください。

警察に「保護しました」と伝えていただければ、拾得物として、受け付けられるきまりになってます。
ただ、警察内での周知がまだ徹底されていないようで、場所によっては 小鳥を拾得物として扱うことを知らない交番(おまわりさん)もいたりする場合がありますが、必ず拾得物扱いになることを調べてもらって届けを受理してもらってください。


警察に届けているのに、飼い主さんが見つからない場合、動物病院やペットショップ、人の集まるところなどに、貼り紙をしてみてください。
また、宅配や郵便屋さんなどに声をかけておくという方法もあります。

哀しいことに転売目的で、なりすまし飼い主を名乗ってくる人がいますので
飼い主さんとおもわれる方が見つかった場合は、必ず鳥の特徴や癖などを先に確認し、本当の飼い主さんか判断してから、引き渡してください。
そのためにも保護している鳥さんの情報はなるべく全部出さないほうがよいかと思います。


ただ、飼い主さんからおしゃべりや癖などを確認されても 保護された子は、普段とは違う環境ですので、
緊張しておしゃべりしないことは十分考えられますので
そういった判断できないようなこと、その他、複数の問い合わせなどある場合は 
トラブル回避のためにも届出をした警察(交番)などを引き合わせの場所に指定し、おまわりさんなど第三者の方に間にはいってもらうほうがよいです。

迷子を出された飼い主さんは あわててオロオロされている方が多いです。
どうぞ優しく対応してあげてくださいね。


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2009/01/01 00:00 | 鳥を迷子・保護したらコメント(0)トラックバック(0)  TOP

もし飼われている鳥を迷子にしてしまったら

かわいい家族の一員が迷子になったら、諦めないで出来ることをしてみて下さい。
たくさんの保護された鳥たち、中にはおうちに帰れた仔たちが知ってる限りではたくさんいます。
諦めないで捜すことが、発見・帰還につながります。
最初は、パニックでショックで、どうしたらいいか分からなくなってしまうこともあります。
ここでは、帰還できた報告の中や、捜索してきたことから学んだことを挙げてみました。
迷子・保護する際の、参考にして下さい。

迷子にしないことが、一番。
これは、万が一の時のため。


知らない外に出てしまった鳥さんが、一番動揺してます。

◆近くに止まってる時は、大好きな餌やおやつ、遊んでいたおもちゃを見せたり鳴らしながら、
鳥さんの気持ちを落ち着けて、近づく。焦って近づくと、びっくりされてしまうこともある。

◆つがいや多頭飼育をしてる場合は、仲間の鳥さんをケージごと連れていって、呼び合いをさせる。


見失ってしまっても、出来ることはたくさんあります。

これは、獣医さんから聞いた参考ですが

目安で【セキセイは、1日に移動しても1km。休み休み】
(実際に帰還したオカメちゃんは、10日後に直線距離で10km先で保護された)

◆近所をケージの他に、おやつや餌、おもちゃを持って名前を呼びながら捜す。

◆警察・保健所・動物愛護センターに届ける
警察は、情報が県内でも連携されてないことがあるので、近隣の管轄署の個別に届けることが必要。
警察にはこまめに、保護情報の確認をしたほうがよい。
*警察の拾得物HPがあります。

◆ネットの迷子掲示板に書き込みをする。
鳥さんは、「迷い鳥掲示板」があります。

◆ビラを近所、商店街に配る

◆鳥さんの写真をメインにポスターを作る
(迷子になった日時・鳥さんの名前・特徴)
  カラープリントアウトしたポスターは、雨でインクがにじんでしまうのでコンビニなどでカラーコピーをしたものを、ビニールでカバーしてください(カラーコピーしたポスターは、油性インクなので雨に強いそうです)

◆作成したポスターは、警察にも届出と一緒に出すとよい
まず、人が多く集まる場所、お店やコンビニ(店長さんに話すと一番早い)、鳥の餌が売っているドラッグストアーやホームセンター、動物病院、ペットショップなどにお願いする。

◆自宅の玄関にもポスターを貼る

◆餌などを入れたまま、使っていたケージをベランダに置く。もしくは、ケージをぶらさげる。


これが、まず最初に出来ることです。

様子をみて

◆タウン誌や地域紙に掲載をお願いする。
新聞社によっては、折込のタブロイド紙に掲載してくれることもあるので、電話で問い合わせてみる。

◆折込チラシをお願いする。


また、手乗りや人馴れしている鳥たちは、人に助けを求めて、保護されているケースがほとんどです。

まだまだ、おうちに帰ることを、飼い主さんを待ちわびている鳥たちがたくさんいるのに、飼い主さんに届かない情報があるのも、現状です。

情報を広く発信していくことが、見つかって帰還できることに繋がります。


補足情報がありましたら、更新します。
これ以上、迷子ちゃんが出ないように、迷子ちゃんが1日でも早く見つかるように、情報を交換することの大切さを痛感し、参考になりますように。

2009/01/01 00:00 | 鳥を迷子・保護したらコメント(5)トラックバック(0)  TOP

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